非磁 軽量化:例えば「医療機器業」

金属からプラスチックへの
流れが進行中!!

医療機器業界では、磁性を帯びてしまうことによる機器の誤作動や正確な測定を実施するための非磁性、
機器本体の重量を軽くするための軽量化、患者さんの金属アレルギーを解消するために
生体適合性を求めることから「金属からプラスチック」への流れが進んでいます。
プラスチックの殆どは磁気を帯びない非磁性体の特長を持っており、その他に蒸気滅菌
(オートクレーブ)、乾熱滅菌、ガス滅菌(EOG)、ガンマ線滅菌、X線透過等に対応可能な
プラスチックも存在しています。プラスチックねじ、プラスチックばねは主に、
非磁性が求められるMRI、滅菌処理を行い耐熱性が求められる手術機具や薬品を使用する
検査装置などの医療機器に注目されています。
※各種滅菌処理は材料としての見解であり、プラスチックねじ、プラスチックばねの使用を
保証するものではありません。

例えば